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FXマーケットニュース

■Flash News アジア時間午前
全般的に様子見ムードが漂う。ドル円は海外市場の上昇したものの、反動で下落した後は小動きで推移。1ケ月ぶりに93円台まで上昇した事から、本邦輸出勢による売りもあり上値が重い展開。日経平均株価は米株式市場の下落にも関らず上昇しているものの、為替への影響は今のところ限定的。また、朝方発表された12月英ネーションワイド消費者信頼感は47となり04年の統計開始以来最低を記録し、改めて英景況感の悪化が続いている事を確認した。

ドル/円 93.11-16 ポンド/円 136.43-55 ポンド/ドル 1.4653-61
日経平均株価 9144.67(+101.55)
■英経済指標
ネーションワイド消費者信頼感-12月:47

*前回修正
ネーションワイド消費者信頼感:50→51
■Flash News NY時間午後
米経済に対する楽観論が多勢を占めたNY時間、ドルは特に対ユーロ、対円で堅調に推移した。オバマ新米大統領が約3100億ドル(約28兆円)規模の減税を景気刺激策に盛り込むと伝えられた事で、早期の景気回復期待が先行した。しかし期待の域は出ず、米株式市場はそのドルの上伸を尻目に軟調に推移した。ポンドも大きく上昇。特に対ユーロで強く、ユーロ/ポンドは300ポイント以上の下落を喫した。ブラウン英首相が4日に「10万人の雇用創出を目指す」等の意向を表明した事や、英FSA(金融サービス機構)が「空売り情報の開示義務期間を6月30日まで延長する事を提案」と発表した事が好感された。一方、ほぼ一人負けの様相となったのがユーロ。英テレグラフ紙が「イタリア・ミラノ市が融資を巡り、欧州の大手銀行数行に対し損害賠償訴訟を考慮中」と報じた事が嫌気された。またポルトガル中銀のコンスタンシオ総裁が「ECBは2%のインフレ率維持のために利下げ可能」とし、改めて今月15日の会合での利下げに含みを持たせた事も材料視された。NY原油先物は48.81ドル(5.3%高)で取引を終了。

ドル/円 93.31-36 ユーロ/円 126.72-77 ユーロ/ドル 1.3570-75
■市況-ポンド上昇
英FSA(金融サービス機構)による「空売り情報の開示義務期間を6月30日まで延長する事を提案」を好感

ポンド/ドル 1.4625-35 ポンド/円 136.50-60
■英FSA(金融サービス機構)
空売り情報の開示義務期間を6月30日まで延長する事を提案
■市況-ユーロ下落
アジア時間午後の「ミラノ市への融資をめぐり欧州大手行が訴訟を起こされる可能性」との報道、コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁による追加利下げ示唆が意識されている。また先週金曜日のユーロ圏12月PMI製造業(確報値)が過去最大の落ち込みを記録している事も追加利下げ示唆に現実味を与えている

ユーロ/円 126.50-55 ユーロ/ドル 1.3575-80 ユーロ/ポンド 0.9305-15
■市況-ポルトガル中銀総裁
ポルトガル中銀のコンスタンシオ総裁は「ECBは2%のインフレ率維持のため利下げ可能」とコメント。追加利下げの可能性に含みを持たせた。同総裁は12月12日にも「ECBにはまだ金融政策変更の余地ある」とコメントしている。ECBの次回金融政策会合は1月15日(木)の予定

ユーロ/ドル 1.3578-83 ユーロ/ポンド 0.9310-20
■コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
ユーロは金融危機対処に一役買っている
金融政策ではインフレが過度に落ち込まないよう対処する
インフレ率を2%水準に維持するため、利下げで対処するだろう
ECBは2%のインフレ率維持のため利下げ可能
■市況-建設支出は予想より好数値
住居用建設が-4.1%(前回 -2.1%)へと落ち込んだ一方、非居住用は1.0%(前回 0.5%)へと上昇幅を拡大した。株・ドルは幾分買い戻されるも、影響は限定的
■米経済指標
( )は事前予想

建設支出-11月:-0.6%(-1.4%)

*前回修正
-1.2%→-0.4%
■Flash News NY時間午前
米株式市場はダウ、ナスダック、SP共にマイナスで取引を開始。ユーロは欧州時間の流れを引き続き、全面的に軟調に推移。アジア時間午後に伝わった「ミラノ市への融資をめぐり欧州大手行が訴訟を起こされる可能性」との報が改めて嫌気されている。一方、ドルはユーロの下落も手伝い堅調に推移。今月20日に就任予定のオバマ新米大統領が約3100億ドル(約28兆円)規模の減税を景気刺激策に盛り込むのでは?と伝えられた事もドル上伸の後押しに。

ドル/円 93.04-09 ユーロ/円 126.69-74 ユーロ/ドル 1.3610-15
■市況-ユーロ軟調
アジア時間午後に伝えられた「ミラノ市への融資をめぐり欧州大手行が訴訟を起こされる可能性」との報が改めて嫌気されている

ユーロ/円 126.57-62 ユーロ/ドル 1.3590-95
■イタリア財務省
2月13日、14日にローマでG7財務相・中銀総裁会議を開催へ
■海外市況
NYダウ先物:8949 (-9) *21:02時点
NY原油先物:47.12(+0.78)
英FT100:4565.75(+3.96)*20:56時点
独DAX指数:4986.88(+13:81)*20:57時点

■Flash News 欧州時間正午
ユーロ/ドルが1.36ドル前半へ再び下値を拡大するなど、対メジャーでドル強含みの展開が続く。先月10以来の93円乗せとなったドル/円も93円台を確り維持し、ダウ先物がマイナス圏で推移するも一段高を窺う態勢を崩していない。この後、24時発表予定の米建設支出-11月(予想:-1.4%/前回:-1.2%)までは目立った指標等イベントもなく、NY序盤は株価動向を意識した展開となりそうだ。

ドル/円 93.33-37 ユーロ/円 127.30-35 ユーロ/ドル 1.3640-45 
■英経済指標
( )は事前予想

PMI建設業-12月:29.3(30.5)
■Flash News 欧州時間午前
依然として流動性が薄い中、ユーロが下げ幅を急拡大している。特に目立った材料があった訳ではなく、ユーロ/ドルは1.38ドル半ばのストップを誘発すると、その後も断続的にストップを巻き込み先月16日以来となる1.36ドル台まで急落。また、同様にストップがあったユーロ/ポンドも0.9425ポンド付近まで下げ足を速め、金曜日の上昇分を全て吐き出している。次の下値ターゲットはそれぞれ1.3629ドル(12/16安値)、0.9387(12/23安値)。

ユーロ/円 127.13-18 ユーロ/ドル 1.3675-80 ユーロ/ポンド 0.9438-43
■海外市況
NYダウ先物:8963 (+5) *17:22時点
NY原油先物:46.92(+0.58)
英FT100:4602.86(+41.07)*17:17時点
独DAX指数:5030.97 (+57.90)

■スイス経済指標
( )は事前予想

SVME-購買部協会景気指数-12月:36.9(35.0)
■海外市況
NYダウ先物:8921(-37) *14:01時点
NY原油先物:46.90(+0.56)
豪ASX200:3687.00(-26.80)
■日本経済指標
自動車販売台数-12月(前年比):-22.3%
■Flash News アジア時間午後
英テレグラフ紙が「ミラノ市への融資をめぐり欧州大手行が訴訟を起こされる可能性」を報じた事が嫌気され、ユーロ売りが優勢となる場面もあった。ただ、売り一巡後は材料出尽くし感もあり小動きでの推移となっている。この後のアジア時間では、注目されている経済指標も少ない事から、方向感に乏しい展開が続きそうだ。ただ、欧州勢の参加で英テレグラフ紙の報じたニュースが、再度材料視される可能性もあり注意したい。

ドル/円 91.98-02 ユーロ/円 127.66-73 ユーロ/ドル 1.3874-79
■中川財務・金融相
為替安定・株価上昇、難局乗り切るとの経済界の強い決意の表れ
1日でも早い関連法案の成立を期す=定額給付金で
野党も共通認識で国会に臨んでもらえると期待
■Flash News アジア時間午前
アジア時間では先週末のNY市場の流れを引き継ぎ、ドル円・クロス円は続伸してスタート。ドル円は仲値にかけて底堅い動きで推移しているが、12月11日以来の高値圏という事もあり本邦輸出勢の売り圧力も強く上値今のところ限定されている。クロス円ではイスラエルによるガザ地区への進行を受け、地政学的リスクの高まりを背景にスイスフランが引き続き堅調となっている。

ドル/円 92.01-05 スイスフラン/円 85.66-73 ドル/スイスフラン 1.0738-44
■市況-日経平均株価
寄り付きは131.65円高の8991.21円
■パパデモスECB(欧州中銀)副総裁
ECBは物価安定を維持するためのことを行う
ECBはインフレを長期間、2%を大幅に下回るまで低下させない
ECBはユーロ圏がデフレを経験するとは予測していない
低水準の政策金利を引き下げることは特に注意深い判断が必要
政策金利の水準は物価安定を維持するための必要性によって決まる
最新のデータはリスクが下方にあることを裏付けるが、予測を修正するのは早過ぎる
データはECB予測レンジの下限以下に成長が落ち込むことを示唆していない
ECBが予測を修正する必要性を判断するためにはより多くの情報を必要とする
■イエレン米サンフランシスコ連銀総裁
FRB(米連邦準備制度理事会)は自由に使える手段をすべて使って経済を後押しするとコミットしている
FRBのコミュニケーション・政策行動は弱い経済からのデフレ圧力を食い止めることが可能
我々が現在直面している金融・経済の嵐は景気低迷が長期に及ぶ深刻なリスクをもたらしている
失業率が長期にわたり異常に高い水準にとどまると予測
インフレ率が過度に低い水準に低下する可能性が高まっている
■Flash News NY時間午後
新年最初の米株式市場は堅調に推移。これを背景にドルも全面的に強含んだ。欧州時間に発表されたユーロ圏12月PMI製造業(確報値)が事前予想を下回った事や、英11月モーゲージ(住宅ローン)承認件数が統計開始以来の落ち込みを記録した事も、結果的にドルの押し上げに寄与した。ただこの日発表された米12月ISM製造業景況指数は1982年6月以来の低水準を記録し、製造業の根強い不振を改めて示した。また構成項目も軒並み弱く、「新規受注」と「輸出」は過去最低を、「仕入価格」は1949年以来の低水準を、そして米雇用統計への指針となる「雇用指数」は1982年以来の低水準を記録した。ビッグ3(米自動車セクター)の不振による自動車プラントの閉鎖が大きく影響しており、同指数は今後更に悪化する可能性も。ユーロは12月PMI(確報値)の悪化を受け、ECBに対する利下げ期待が俄かに高まっている。NY原油先物は米政府が戦略石油備蓄の補充を再開した事で上昇、46.34ドル(3.9%高)で取引を終了。

ドル/円 92.25-30 ユーロ/円 127.77-82 ユーロ/ドル 1.3850-55
■市況-ドル円、92円台へ
ダウの上昇(+200ドル)を背景にドル円、クロス円も続騰

ドル/円 92.28-33 ユーロ/円 127.75-80
■市況-ドル円上伸
米株式市場の上昇を背景にドル円、クロス円が上昇

ドル/円 91.80-85 ユーロ/円 127.43-48
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